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理事長 挨拶

理事長 挨拶

下瀬川理事長近影

一般財団法人日本消化器病学会 理事長
下瀬川 徹
(東北大学大学院医学系研究科消化器病態学分野)

平成26年6月27日に開催されました臨時理事会において、日本消化器病学会の第10代理事長に選任されました。
日本消化器病学会は会員 33,000 余を擁する消化器関連学会の基盤学会であり、100年以上の歴史を有するわが国を代表する学術集団です。
重責に身の震える思いがいたしますが、ご支援をいただきました皆様のためにも、全身全霊を傾けて本会の発展のために努力する所存です。

平成26年4月23日から26日まで、東京国際フォーラムにおいて、会長坂本長逸教授のもと第100回日本消化器病学会総会が盛大に開催され、100回総会を記念する式典が執り行われました。
過去をふりかえりますと日本消化器病学会の発展は目覚ましく、輝かしい数多くの業績を世界に発信してきました。日本消化器病学会の新たな出発の年に本会の理事長に就任しますことを身に余る光栄と感じております。

昨今、日本の医療、医学研究は多くの課題を抱えており、日本消化器病学会は社会に大きな責務を担っています。私は、このような時期にこそ本会を一層活性化し、国内外をリードする強い学術集団にしたいと考えます。優秀な若手会員を数多く登用し、次世代の消化器病学のリーダーを育成することも大切な使命と考えます。また、消化器関連学会の基盤学会としての役割も一層強化したいと考えています。
具体的には、消化器病学の進むべき方向を考慮した研究支援を積極的に行い、一方では新専門医制度に向けた体制整備を進めます。また、若手消化器研究者の留学を支援する体制を整えたいと考えます。米国消化器病学会と欧州消化器病学会との連携を強め、アジアでの立ち位置をより強固なものにします。
学界のオピニオンリーダーとして行政への発言力も強化したいと考えています。
これらの実現のためにも、皆様のご理解とご支援を心よりお願いし、私の就任挨拶とさせていただきます。

平成26年7月吉日

下瀬川理事長近影

一般財団法人日本消化器病学会 理事長
下瀬川 徹(東北大学大学院医学系研究科消化器病態学分野)

平成26年6月27日に開催されました臨時理事会において、日本消化器病学会の第10代理事長に選任されました。
日本消化器病学会は会員 33,000 余を擁する消化器関連学会の基盤学会であり、100年以上の歴史を有するわが国を代表する学術集団です。
重責に身の震える思いがいたしますが、ご支援をいただきました皆様のためにも、全身全霊を傾けて本会の発展のために努力する所存です。

平成26年4月23日から26日まで、東京国際フォーラムにおいて、会長坂本長逸教授のもと第100回日本消化器病学会総会が盛大に開催され、100回総会を記念する式典が執り行われました。
過去をふりかえりますと日本消化器病学会の発展は目覚ましく、輝かしい数多くの業績を世界に発信してきました。日本消化器病学会の新たな出発の年に本会の理事長に就任しますことを身に余る光栄と感じております

昨今、日本の医療、医学研究は多くの課題を抱えており、日本消化器病学会は社会に大きな責務を担っています。私は、このような時期にこそ本会を一層活性化し、国内外をリードする強い学術集団にしたいと考えます。優秀な若手会員を数多く登用し、次世代の消化器病学のリーダーを育成することも大切な使命と考えます。また、消化器関連学会の基盤学会としての役割も一層強化したいと考えています。
具体的には、消化器病学の進むべき方向を考慮した研究支援を積極的に行い、一方では新専門医制度に向けた体制整備を進めます。また、若手消化器研究者の留学を支援する体制を整えたいと考えます。米国消化器病学会と欧州消化器病学会との連携を強め、アジアでの立ち位置をより強固なものにします。
学界のオピニオンリーダーとして行政への発言力も強化したいと考えています。
これらの実現のためにも、皆様のご理解とご支援を心よりお願いし、私の就任挨拶とさせていただきます。

平成26年7月吉日

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