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凡 例

■本サイトの構成

1) 日常の消化器病に関する研究,診療活動における標準的で適切な用語を4,826語選出し,「臓器別」に次の5つの大項目に分類した。同時にそこで取り上げている臓器の範囲を下記に示す。

大項目 臓器の範囲
上部消化管 (咽頭)食道,胃,十二指腸
下部消化管 空腸,回腸,結腸,直腸(肛門)
肝臓
胆道(肝内胆管)
膵臓

2) 更に,5つの大項目毎に,中項目として「解剖」「生理」「病理」「疾患(病態生理)」「診断(検査)」「治療」の6つに分類した。

3) 用語の性格上,大項目,中項目ともに,複数箇所に分類されたものもある。

4) 用語は,日本語−外国語の対訳とした。

5) 外国語は英語を原則とした。

6) 外国語の綴りは米国式とし,単数形を原則とした。ただし複数形では語尾が変化するなど,間違いやすい用語には複数形も表示した。

7) α,β,γ・・・・はギリシャ文字で表記した。

8) 同義語と類語は下記の表記とした。

  同義語:主なる日本語(従なる日本語)−外国語

       日本語−主なる外国語(従なる外国語)

  類語 :A日本語,B日本語−A外国語,B外国語

9) 本サイトでは次の記号を用いた。

( ) 1.前の語と置き換えて用いてよいことを示す。
2.漢字の読み仮名または仮名の漢字を示す。
3.前の語の使用範囲を示す。
4.前の語を説明する。
〔 〕 省略してよいことを示す。
< > 略語を示す。
同義語を意味し、かつ見出し語として収録されていることを示す。

■旧字等の表記について

下記の旧字等については、当用漢字で表示している。

 

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