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委員会メンバー紹介

白鳥 敬子
東京女子医科大学 消化器内科 教授

消化器病学の明日を担う女性医師が、生き生きと消化器病の臨床・研究・教育に積極的に参加し、その役割をしっかりと果たせるようキャリア継続とキャリアアップ支援をとおして、消化器病領域の女性リーダーを育成するために活動をいたします。

荒川 哲男
大阪市立大学大学院医学研究科 消化器内科学 教授

高校・大学では野球にかまけて学業はへたれでしたが、チームプレーと縦割りの人間関係は医療で大いに役立っています。生まれも育ちも大阪で、ボケと突っ込みはお手の物。「大阪の小学校では、正規の授業になってるよ」と言うと、他府県の人には本気にされてしまい、ジョークが通じない悲しさを味わっています。趣味はゴルフとマージャンですが、あまり上手くなると友達がいなくなるので、腕は磨かないように心がけています。最近、ブログ(URL: http://tetsuo.primel.jp)をまとめた本「どくとるてつお放浪記」が好評です。

飯島 尋子
兵庫医科大学 超音波センター長・内科 肝胆膵科 教授

10数年後には女性医師数は約半数になると思われます。男女を問わず社会的環境が整うことが医学・消化器病学の発展には不可欠と思います。本委員会を通じて女性が平等で自由に活躍でき、永く社会に貢献できる場が作れるよう努力致したいと思います。
大学では、キャリア形成や継続などの支援にも積極的に取り組んでおり、一緒に仕事や研究が出来る方も募集しております。

高後 裕
旭川医科大学 消化器・血液腫瘍制御内科学 教授

旭川に赴任して16年、多くの女性医師と仕事をする機会が得られました。一人ひとりの立場は異なりますが、意思と機会をいつも手元において、自分と家庭、仕事を考えていただくことが基本と思います。10~12年と長いですが、ほとんどの女性医師が積極的に現場に戻る姿を最近目にして安心しています。時間とチャンスを上手に利用して、継続してみてください。応援します。

向坂 彰太郎
福岡大学医学部 消化器内科 教授

今年より、本委員会のメンバーに入ることになりました。よろしくお願い申し上げます。当科では、色んな努力により女性医師の働く環境を改善し、女性医師の入局ならびに仕事の継続を図っているところです。学会でも、組織的な改革により女性の消化器医師の積極的な参画に繋げられるよう努力したいと思います。

塩谷 昭子
川崎医科大学 内科学(消化管) 准教授

医科大学の女子学生の率は30〜40%と増加していますが、残念ながら大学や病院の女性医師のスタッフの数はまだ少ないのが現状です。
若い先生方がモチベーションを持ち続けてキャリアを形成・維持・向上していただくためにサポートしていければと考えております。
一緒に仕事をしてくれる女性の先生を募集しています。

島田 光生
徳島大学 消化器・移植外科 教授

地方では外科入局自体が減少し、女男の別なく若手をリクルートし育成することが急務です。現在、"女性外科医が一番働きやすい"職場を作るための我々の試行錯誤「女性医師が輝き続けるために~地方外科教室の挑戦~」が進行中です。我々のホームページ(http://www.tokugeka.com/)の中に、女性の"ブラックジャック"を目指すひとたちにというコーナーを作っておりますので、是非立ち寄りいただきご批判など頂ければ幸いです。

滝川 康裕
岩手医科大学 消化器・肝臓内科 教授

臨床で急性肝不全、肝移植の診療・研究に携わり、これと関連して肝細胞再生の基礎的な研究をしています。男性、女性を問わず、また、業務の内容に関わらず、皆が対等の立場で仕事ができる環境が理想と考えています。社会全体の仕組みがそのような方向に向かうよう、消化器病の分野でも考えて参りたいと思います。

竹井 謙之
三重大学大学院医学系研究科(病態制御医学講座) 消化器内科学 教授

教室の内外で多くの女性医師と一緒に仕事をする機会を得、消化器医師としての資質・能力やモチベーションの高さに感銘を受けることが多くありました。様々なライフステージで女性消化器医師のキャリア継続・形成の支援を行い、 男性女性医師の共同参画を推進することは消化器病学会の発展、社会への貢献にとってきわめて大きな課題だと思います。

名越 澄子
埼玉医科大学 消化器内科・肝臓内科 教授

女性医師には、医師として社会に貢献していくという強い意思を持ち続けることが求められています。そのためには、社会全体の意識改革と個々人の実情に応じた支援が必要です。消化器病領域で多くの女性医師が輝けるよう努めたいと存じます。

松﨑 靖司
東京医科大学茨城医療センター 消化器内科 教授

女性医師の皆さんが、いかに働きやすい環境を必要とするか。現在は、様々な角度から考えねばならぬ時代になりました。家庭と職場の両立をさせることは容易なことではありません。私は現在、病院長という立場でいろいろな、女性医師の皆さんの問題を解決しなければならぬことに多く遭遇します。ものを言いやすい環境をまず作り、前向きな解決方策を早く構築しなくてはなりません。どうぞ、気軽に思うところを浮き出して頂きたく思います。できる限りのお手伝いができればと思っております。

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