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新型コロナウイルス感染拡大防止および
専門医試験受験者の安全確保のための
受験者への要請事項
および本学会の特別措置

新型コロナウイルス感染拡大防止および
専門医試験受験者の安全確保のための
受験者への要請事項
および本学会の特別措置

本年(2021年9月20日)の専門医試験は中止(延期)となりました。

2021年5月10日

日本消化器病学会
専門医制度審議委員会
担当理事 村上 和成

新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とし、本学会では試験会場における感染を防⽌し、受験者が安⼼して受験できる環境を確保するため下記の要請を行います。受験者は以下の事項に十分留意してください。なお、今後の感染状況によっては、下記の内容を変更する場合があり、本学会のホームページで最新の情報を必ず確認してください。

1. 受験の取り止めについて

次の者は受験できません。

  • 新型コロナウイルス感染症に罹患し、治癒していない者
  • 新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者として移動制限・健康観察の指示を受けている者
  • 試験当日の朝の検温時や、会場での自動体温測定カメラでの検温で発熱(37.5℃以上)が認められた者
  • 試験日前2週間において発熱、身体不調等があった者
  • その他、感染制御の観点から試験会場への入場が好ましくないと判断された者
2. 試験当日における留意点・感染予防対策について
  • 検温
    試験当日の朝、必ず受験者自身で検温を行ってください。
    発熱(37.5℃以上)その他、体調不良等感染の疑いがある者、体調に不安のある者(発熱、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある者)は受験を取り止めてください。
  • 症状がある場合
    試験中に体調不良、咳等の激しい症状が見受けられるような者については、他の受験者への影響が懸念されることを踏まえ、試験を中断もしくは退場いただく場合があります。その際は、試験監督員の指示に従うようお願いします。
  • マスクの着用 (マスク着用がない場合、入場できません)
    症状の有無にかかわらず、各自マスクを常に着用してください。本人確認(写真照合)の際は、試験監督員の指示に従って、一時的にマスクを外していただく場合があります。
  • 試験会場における感染予防策
    • 試験監督員や事務局職員は試験当日、検温を行い体調に問題ないことを確認の上、勤務します。
    • 試験監督員や事務局職員はマスクを着用し、こまめな手洗いや手指の消毒を行います。
    • 自動体温測定カメラで入場者のチェックを行います。測定で発熱(37.5℃以上)のある受験者は入場をお断り致します。
    • 会場内での座席は受験者間の距離(大学入学共通テストに係る新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施のガイドライン基準:1m程度のソーシャルディスタンス)を保ちます。
    • 会場内にアルコール消毒液を設置いたします。
    • 人の手が触れる箇所を中心に会場施設の消毒を行います。
    • 口頭での説明案内、会話を最小限にとどめます。
    • 会場内では他者と十分な距離が保たれるよう誘導、注意喚起を行います。

    (受験者へのお願い)

    • 手洗い・手指消毒、咳エチケット等の感染症対策を励行してください。
    • 他者との接触、会話は極力控えてください。
    • 会場内のドア開放、空調・換気設備などにより換気を行います。換気時の外部騒音などの影響が予想されます点、あらかじめご了承ください。室内温度に応じ調整しやすい服装でお越しください。
  • 試験当日、『健康チェックリスト』を提出いただきます。忘れないようご注意ください。
  • 入場、退場
    入場前に、検温を行います。測定した方より試験会場に入室できます。
    試験開始直前は混雑が予想されます。入場の混雑を避けるため、時間に余裕をもってご来場ください。
    試験終了後、密を避ける為、順番に退場をご案内します。係員から案内があるまでは席を立たないでください。なお、早く終了し、試験監督員が認めた場合、14時30分~15時20分迄の間、退場が認められます。
    試験会場から退室された方は、待ち合わせ等はご遠慮いただき、速やかに退場をお願いします。
3. 2021年第31回消化器病専門医試験の取り扱い(特別措置)について

[新型コロナウイルス感染症の影響による受験困難者について:特別措置]
専門医認定申請書類審査の結果、専門医試験受験資格「有」と判定され、受験手数料を納入した者*1が、上記1「受験の取り止めについて」①~④の理由もしくは下記*2の理由により、本年(2021年第31回消化器病専門医試験)の受験が出来ず、次年度(2022年)の受験を希望された場合下記*3「受験困難者用欠席届」の提出を事前もしくは下記期限内に行って頂いた受験者に限り、改めて申請手続きすることなく(追加受験手数料不要)、そのまま次年度(2022年第32回)の試験受験者とする特別措置を適用することとします。
なお、この者が次年度(2022年)の受験を希望し合格された場合、認定開始日は2023年1月1日、認定期間は5年間(2023年1月1日~2027年12月31日)となります。

【特別措置】

*1: 下記申請で受験手数料を納入した者で受験困難者として事前連絡を行った者が適用とする。

2020年(第30回)の専門医認定申請で専門医試験受験資格「有」と判定され、受験手数料を納入した者
2021年(第31回)の専門医認定申請で専門医試験受験資格「有」と判定され、受験手数料を納入した者

*2 : 新型コロナウイルス感染症の影響による受験困難者

体調不良等感染の疑いがある者
体調に不安のある者(発熱、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある者)
新型コロナウイルス感染の不安から欠席を希望する者
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、所属機関から出張が制限されている者

*3 : 事前連絡について

本学会ホームページ(会員専用ページ)の「専門医・指導医について」から 「受験困難者用欠席届」をダウンロードし、ご提出ください。
受験日直前に急遽欠席となった場合は、2021年9月30日(木)17時迄にご提出ください。
受験困難者に該当していても、本欠席届の提出がない場合、自己都合による欠席として上記特別措置を適用致しません。
※欠席届は事務局で受領確認の後、受領メールを送信しますので、提出後2週間程度経過しても受領メールが届かない場合には、お問合せください。

【参考】
[試験の合格者の対応について]

2020年(第30回)専門医認定申請での合格者
専門医資格取得日:2021年1月1日
同認定期間を2021年1月1日より2025年12月31日の5年間とする。

2021年(第31回)専門医認定申請での合格者
専門医資格取得日:2022年1月1日
同認定期間を2022年1月1日より2026年12月31日の5年間とする。

[試験の不合格者、自己都合による欠席者への対応について]

受験資格を認められた者(受験料納入者)は、その翌年より引き続き2年間の申請に限り、簡略化書類での申請(受験料納入要)が認められます。2020年度の専門医試験が中止になった事により、2022年(第32回)専門医認定申請の手続きは、2020年度を含まずに適用されます。

2022年(第32回)専門医認定申請(消化器病専門医試験)における簡略申請で可能な対象者

  • 2019年(第29回)専門医認定申請を『通常申請』で受験資格「有」と認められた方。
  • 2020年(第30回)専門医認定申請を『通常申請』で受験資格「有」と認められた方。
  • 2021年(第31回)専門医認定申請を『通常申請』で受験資格「有」と認められた方。

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