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【重要】2020年 第30回消化器病専門医試験の取り扱い(一部修正)に関して

【重要】2020年 第30回消化器病専門医試験の取り扱い(一部修正)に関して

当学会は2020年第30回消化器病専門医試験(開催日:2020年7月11日(土)・パシフィコ横浜「ノース」)に関し、受験者各位の新型コロナウイルス感染リスク抑制のため『中止』と致しました。
その後、本年有資格者となった場合の来年試験の受験手続につき、皆さまから寄せられたご要望を再検討した結果、今般、本年専門医試験有資格者となった皆さまについては、一切の追加書類提出を不要とし受験手数料支払のみの手続で来年専門医試験を受験頂くことと変更致しましたのでご連絡申し上げます。
なお、受験手数料は2021年の通常申請者と同時期にご請求致します。(2021年6月頃)

<2020年第30回消化器病専門医試験の取り扱い(特別措置)について>

  • 2020年(第30回)消化器病専門医試験(7/11)を1年延期扱いとし、2021年9月20日(祝)にパシフィコ横浜・ノースで、2020年・2021年の申請者を対象とする専門医試験(第31回)を開催します。
  • 2020年日本消化器病学会専門医認定申請書類を審査の結果、専門医受験資格 「有」(専門医試験有資格者)と判定された者は、2021年(第31回)消化器病専門医試験の受験資格が認められます。
    なお、2021年(第31回)の専門医試験受験ができない場合は、次年度以降、改めて専門医認定申請手続きを行ってください。

    ※2020年に通常申請で受験資格を認められた方は、受験年の翌年(2022年)より引き続き2年間(第32回・33回専門医試験)の簡略申請を認めるものとします。

    ※2019年に通常申請で受験資格を認められた方は、2022年(第32回専門医試験)の簡略申請を認めるものとします。

    ※上記対象以外は、通常申請での手続きが必要となります。

  • 2020年専門医試験有資格者が、2021年試験に合格した場合には下記特別措置を適用します。

    特別措置
    2021年(第31回)消化器病専門医試験で2020年専門医試験有資格者が合格した場合、専門医資格取得日を2021年1月1日、同認定期間を2021年1月1日より2025年12月31日の5年間とする。

以上

2020年6月吉日

一般財団法人日本消化器病学会
理事長  小池 和彦
専門医制度審議委員会
担当理事 村上 和成

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