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利益相反(COI)

利益相反(COI)

「医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則」一部改定のお知らせ

一般財団法人日本消化器病学会
理事長  小池 和彦
利益相反委員会
担当理事 佐々木 裕

 公的な存在である研究機関や学術団体などに所属する研究者が、医学系研究を通して産学連携を積極的に行うほど特定企業の活動に深く関与することになります。その結果、研究者には公的な利益のための社会的な責務と、特定企業の活動に深く関与することで生じる私的な利益とが衝突・相反する状態が、必然的・不可避的に発生します。このような状態が利益相反(conflict of interest: COI)と呼ばれるものであり、研究機関や学術団体はCOIを適切に管理(マネージメント)することが要求されています。
 本学会では、2011年からの2年間の試行を経て、2013年より利益相反マネージメントを完全実施しております。
 その後、医学系研究に関する倫理や産学連携の在り方に対する社会情勢、さらに、COIをめぐる動向の変化を鑑み、「医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則」の改訂を重ねてまいりました。
 この度、本指針の診療ガイドライン策定関係について改訂を行い、2019年1月より施行することとなりましたので、お知らせ致します。

※ 指針および運用細則は、今後も適宜改定させて頂きますので、ホームページ等の最新の情報をご確認頂きますようお願い申し上げます。

医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則

2019年1月1日より改定
「医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則」[864KB]

利益相反に関するQ&A

指針・細則およびその運用に関してご質問がある方はこちら

演題発表におけるCOI自己申告および開示

 

 

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