学術集会・教育講演会 | Conference

附置研究会

第3回 成人移行支援のあり方研究会
第3回 消化器細胞・分子イメージング研究会
第2回 脂肪性肝疾患(SLD)に対する画像・血清NILDA研究会

第3回 成人移行支援のあり方研究会

代表幹事: 田中篤(帝京大学医学部内科学講座)
当番幹事: 乾あやの(済生会横浜東部病院小児肝臓消化器科)
会期: 2026年4月16日(木) 8時40分~11時10分
会場: AOSSA8階リハーサル室(福井県福井市)
 参加費: 無料(総会参加費に含まれる)
プログラム:

メインテーマ「肝・胆道疾患における移行期医療の現状と課題」
総合司会:乾あやの(済生会横浜東部病院小児肝臓消化器科)

1.当番幹事あいさつ
当番幹事:乾あやの(済生会横浜東部病院小児肝臓消化器科)
2.日本消化器病学会理事長ご挨拶 
日本消化器病学会理事長:持田智(埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科)
3.ウイルス性肝炎 惠谷ゆり (大阪母子医療センター消化器内分泌科)
4.原発性硬化性胆管炎 梅津守一郎(済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科)
5.自己免疫性肝炎 阿部雅則 (愛媛大学地域医療・総合診療学)
6.フォンタン術後肝疾患 考藤達哉 (国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター)
7.ウィルソン病 原田大 (産業医科大学 第三内科)
8.糖原病 石毛美夏 (日本大学 小児科)
9.胆道閉鎖症 佐々木英之 (宮城県立こども病院外科)
10.先天性胆道拡張症 石橋広樹(徳島大学 小児外科)
11.アラジール症候群 今川和生(筑波大学 小児科)
12. かながわ移行期医療支援センターの取り組み 今井 富裕、三浦 雅子(かながわ県民センター[国立病院機構箱根病院])
13.消化器疾患成人移行支援マニュアル」(仮題)作成に向けて 田中 篤(帝京大学内科)

第3回 消化器細胞・分子イメージング研究会

代表幹事: 高山哲治(徳島大学大学院医歯薬学研究部消化器内科学)
当番幹事: 猿田雅之(東京慈恵会医科大学内科学講座消化器・肝臓内科)
会期: 未定(第113回総会期間中に開催)
会場:  
 参加費: 無料(総会参加費に含まれる)
プログラム:

第3回消化器細胞・分子イメージング研究会学術集会として開催予定。
会場・テーマ・司会・演者は未定。

 

第2回 脂肪性肝疾患(SLD)に対する画像・血清NILDA研究会

代表幹事: 日浅陽一(愛媛大学大学院消化器・内分泌・代謝内科学)
当番幹事: 鎌田佳宏(大阪大学大学院医学系研究科生体物理工学講座)
会期: 2026年11月4日(水) 11時00分~14時00分
会場: 神戸大学医学部 神緑会館記念ホール
 参加費: 無料
プログラム:

第2回附置研究会 プログラム(案)
テーマ「セマグルチド時代のMASLD診療アップデート:NILDAで見抜く高危険群と治療ターゲット」

開会の挨拶 鎌田 佳宏(大阪大学大学院 生体物理工学講座) 

基調講演(30分)

司会:廣岡 昌史(愛媛大学 総合診療サポートセンター)

演者:角田 圭雄(国際医療福祉大学大学院 医療福祉経営学)
「世界におけるNILDAの現状について~薬物治療のTargeting & Monitoring」

シンポジウム MASLDにおけるNILDAを用いた高危険群抽出と治療戦略(各演題15分)

司会:
川中 美和(岡山大学学術研究院医歯薬学域 消化器・肝臓内科学)
黒田 英克(岩手医科大学 内科学講座消化器内科分野) 

演者:
瀬古 裕也(京都府立医科大学 消化器内科学)
「NILDAを用いた治療適格症例の拾い上げ」
新井 泰央(日本医科大学 消化器内科学)
「高危険群を見逃さないFIB-4→ELF/VCTE戦略のアップデート」
西村 貴士(兵庫医科大学 消化器内科)
「MASLD診療を支える画像NILDAとしての超音波エラストグラフィ活用法」
岩城 慶大(横浜市立大学 肝胆膵消化器病学)
「MASLD診療におけるMREの価値―病態評価から治療効果判定まで」

特別講演(30分)

司会:鎌田 佳宏(大阪大学大学院 生体物理工学講座)  
演者:藤井 英樹(大阪公立大学大学院 生活科学研究院)
「リアルワールドデータから見たMASLDにおけるNILDAの現在地」
閉会の挨拶 藤井 英樹(大阪公立大学大学院 生活科学研究院)

2026年6月にセマグルチドが本邦初のMASHに対する保健収載薬として承認された。投薬対象の選定や投薬の効果判定においてNILDAの果たす役割は極めて大きい。今後新たな薬が保健収載されていくことが予想され、NILDAをどのように使っていくか?は肝臓専門医のみならずプライマリ・ケア医、非肝臓専門医にいたるまでの啓蒙が重要である。本邦では肝線維化マーカーやアポトーシスマーカーといった血液バイオマーカーのみならず画像診断によるエラストグラフィや脂肪定量などさまざまなNILDAが使用可能である。しかしながらこれらNILDAを用いた明確な治療効果判定の基準については未だない状況である。本研究会ではNILDAをどのように使用するか?についてこの分野の専門家による議論を行い、得られた知見について広く啓蒙していくことを重要な目的の一つとしている。

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