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2021年 第31回消化器病専門医試験実施について

2021年 第31回消化器病専門医試験実施について

日本消化器病学会専門医制度による第31回消化器病専門医試験を下記の通り実施致します。

2020年消化器病専門医試験実施が中止になったことに伴い、2020年の専門医認定申請で書類審査の結果、専門医受験資格「有」(専門医試験有資格者)と判定された者は、追加書類提出は不要として、2021年消化器病専門医試験の受験資格が認められます。こちらををご参照下さい。

申請期間中は、お問合せが多く、回答にお時間を要しております。
お問合せが多い事項につきまして、「専門医認定申請(専門医試験)についてのQ&A」にてまとめましたので、是非ご活用ください。
その上で、不明な点がございましたら事務局までご連絡をお願い申し上げます。

 

試験実施要項

日   時 2021年9月20日(月祝)13:00-15:30
場   所 パシフィコ横浜ノース(神奈川県)
試験方法 筆記試験(マークシート)
出題形式 Aタイプ(単純択一形式)、X2タイプ(多真偽形式)、X3タイプ(多真偽形式)
出題数 100題
出題分野 食道、胃、腸、肝、胆、膵、その他
受験手数料 15,000円(税込)
認定料 30,000円(税込)

申請資格(申請書類一式を提出する際に、下記の条件を全て満たすことを要する)

  1. 日本国の医師免許を有し、医師としての人格および見識を備えていること
  2. 本学会会員歴4年以上の者(2018年12月31日までに入会している継続会員
  3. 会員として本学会が主催する総会ポストグラデュエイトコース、支部教育講演会、JDDWが主催するJDDW教育講演のいずれか1回以上の出席があること。但し,半日単位の総会ポストグラデュエイトコース、支部教育講演会、JDDW教育講演は2回以上の出席があること。
    ※所属支部以外(他支部)の支部教育講演会に出席も可。
    ※申請時(3月31日)迄に参加実績を満たすことを要する。
    ※JDDWが主催するJDDW教育講演については、「JDDW教育講演参加証」が必要となります。「JDDW参加証」とは異なりますのでご注意ください。また、JDDW教育講演に関しては、JDDW2012(第20回JDDW)までの受講実績は、JDDW教育講演参加証1枚につき、1日単位の教育講演として参加とみなします。
    ※総会ポストグラデュエイトコース e-Learning・JDDW教育講演e-Learningを受講され所定の条件を満たした場合は、1日単位分の参加実績とみなされます(受講料のお支払い、WEB上での所定の条件が確認できましたら、受講修了証が発行されます)。

    ※e-Learningをご利用される場合、パーソナルページにログインする必要があります。パーソナルページにログインするためのパスワードを「パスワード検索」で検索できない場合、パスワードの再発行は郵送となります。
    郵送の場合、パスワードがお手元に届くまで数日かかりますのでご注意ください。
  4. 認定内科医または総合内科専門医、外科専門医または外科認定登録医、放射線科専門医、小児科専門医のいずれかの資格を取得している者
  5. 認定施設または関連施設での認定研修を終了している者(以下のいずれかの認定研修)
取得している資格 必要な認定研修(消化器臨床研修) 
認定内科医または総合内科専門医 認定内科医資格取得に必要な所定の内科臨床研修(3年間)修了後、満3年以上の認定研修
外科専門医または
外科認定登録医
外科専門医予備試験受験資格に必要な所定の外科臨床研修(4年間)修了後、満2年以上の認定研修
放射線科専門医 放射線科専門医資格取得に必要な所定の放射線科臨床研修(6年間)修了後、満2年以上の認定研修
小児科専門医 小児科専門医資格取得に必要な所定の小児科臨床研修(5年間)修了後、満2年以上の認定研修
  • 臨床系大学院に在学中の臨床研修については、研修実績として認めることとする。
  • 研修された施設の認定期間および研修された期間の指導医については、こちらの「認定・関連施設一覧」および「認定施設別指導医在籍履歴一覧」をご参照ください。
  • 研修実績が、申請年(2021年)の3月分迄の研修実績を含めると本規則における研修期間を満たして申請可能となる者は、指導医了承のもと2021年3月迄の研修実績を含めて申請してください。
  • 申請手続きを行う際は、当年度(2021年)までの会費未納がないよう納入手続きをお済ませ下さい。
  • 入会年月日の確認は、本学会ホームページ(パーソナルページ)の「会員登録情報確認または変更処理」の『会員情報確認』にて、確認することができます。
  • その他不明な点がある場合は、専門医認定申請(専門医試験)についてのQ&Aもご参照ください。

提出書類について

  1. 専門医認定申請書
  2. 履歴書
  3. 認定施設研修修了証明書
  4. 医師免許証(写)
  5. 認定内科医または総合内科専門医、外科専門医または外科認定登録医、放射線科専門医、小児科専門医のいずれかの資格認定証(写)
  6. 実績一覧
    (1)教育講演会等参加証(総会ポストグラデュエイトコース,支部教育講演会,JDDW教育講演の参加証)(写)
  7. 消化器病専門医研修カリキュラム評価表 ※専門医研修カリキュラム(冊子)も可
  • 消化器病専門医研修カリキュラム評価表については、所定の方法でご請求ください。また、記入方法は、こちらをご確認ください。
  • 規則第3章第5条第1項適用対象者(受験資格を有すると認められた者は、その翌年より引き続き2年間の申請に限り一部書類の提出を省略できる)は、所定の様式をもって申請することができます。適用対象者は、「簡略化書類における申請について」をご確認ください。

申請書類の作成及び提出

作成方法

本学会ホームページ(会員専用ページ)の「専門医・指導医について」から「専門医試験申請書類作成システム(以下申請書類作成システム)」をアクセスして、書類を作成してください。

注意事項

  1. 会員専用ページへのログインは「ユーザー名」と「パスワード」が必要となります。
    (日本消化器病学会雑誌の編集後記と同ページに毎号掲載)
  2. 「申請書類作成システム」はWebブライザでご利用できます。ご利用の際は、はじめにメールアドレスとパスワードでのアカウント登録が必要となります。
  3. 「申請書類作成システム」公開期間に書類の作成・出力を行ってください。
  4. 動作保証されている環境は以下の通りです。

【動作環境について(PC)】

OS ブラウザ
Windows Google Chrome 最新版、Firefox 最新版、Microsoft Edge 最新版
macOS Safari 最新版

*スマートフォン,タブレット端末については推奨環境外のため,正常な動作ができない恐れがあります。

申請書類作成システム公開期間 2021年2月8日(月)3月31日(水)
申請書類作成システムは上記期間のみ利用可能です。
提出期間 2021年2月8日(月) - 3月31日(水)※17時必着
提出方法 所定の期間内に、申請書類一式を揃えて封筒の表に「専門医試験申請」と朱書きの上、必ず配達の記録が残る方法(「簡易書留」や「宅急便」など。持参は不可)にて下記「専門医制度審議会」宛にご送付ください。
所定の期日内に全ての書類が揃っている状態で書類が提出されなければ、受付できません。
申請書類等は折り曲げないこと。
提出先 〒105-0004
東京都港区新橋2-6-2
新橋アイマークビル6F
日本消化器病学会 専門医制度審議委員会

【注意】
ご勤務先・ご自宅住所について、今回の専門医認定申請で自動的に変更されません。
住所変更が必要な場合は、必ず日本消化器病学会雑誌巻末の「会員登録事項変更届」をご提出いただくか、学会ホームページ(パーソナルページ)の「会員情報確認または変更処理」から変更手続きを行った上で申請手続きをしてください。

受験票送付

認定申請書類の審査後、受験可能となった方には、学会に登録されている連絡先(郵送先)宛に6月下旬頃簡易書留にて発送を予定しております。

託児所のご案内

消化器病専門医試験実施にあたり、試験当日に託児所を設置致します。ご利用をご希望される受験者は、事前にお申込みいただいくことが必要となります。
お申込み詳細については、こちらをご確認ください。

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