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指導医新規申請

日本消化器病学会専門医制度規則による指導医新規申請手続きは下記の通り実施しています。

指導医申請の主なスケジュール

4月1日―6月30日 申請の受付期間
9月下旬 審査結果の通知 ※申請者に通知します
12月中旬 認定証の送付  ※申請者の勤務先に送付します
翌年1月1日 認定日(認定期間は5年間)

申請条件(専門医制度規則第19条参照)

第19条 指導医認定を申請する者は、次の条件を全て満たすことを要する。

  1. 専門医を育成するために消化器病診療に関する豊富な学識と経験を有すること。
  2. 申請時において継続10年以上本学会の会員であること。※1
  3. 申請時において専門医であり、専門医の資格取得後5年以上で1回以上の専門医更新歴があること。※2
  4. 専門医取得後に消化器病学に関する論文(原著、総説、症例報告)を2編以上(うち1編は「first author」もしくは「corresponding author」)を発表していること。
  5. 次の(1)または(2)のいずれかを満たすこと。
    (1) CPC (clinico-pathological conference)、CC (clinical conference)、学術集会(医師会を含む)などへ主導的立場として関与・参加すること。
    (2) 日本消化器病学会での教育活動(教育講演会講師、支部例会専門医セミナーコーディネーターなど)があること。

※1 2026年の場合、2017年12月31日以前に入会している方
※2 2026年の場合、専門医資格を2021年1月1日以前に取得し、1回以上専門医を更新している方

指導医新規申請条件チェックリスト

診療実績 □ 専門医を育成するために消化器病診療に関する豊富な学識と経験を有する
本学会会員歴 □ 継続10年以上
(例)2026年の場合、2017年12月31日以前に入会している方
専門医 □ 資格取得後5年以上
□ 1回以上の更新歴
(例)2026年度申請の場合、専門医資格を2021年1月1日以前に取得し、1回以上専門医を更新している方
業績
(消化器病学に関する論文)
※専門医取得後
□ 原著、総説、症例報告を2編以上
□ うち1編は「first author」もしくは「corresponding author」
業績
※右記のうちいずれか
□ (1) CPC (clinico-pathological conference)、CC (clinical conference)、学術集会(医師会を含む)などへ主導的立場として関与・参加
□ (2) 日本消化器病学会での教育活動(教育講演会講師、支部例会専門医セミナーコーディネーターなど)

申請方法

2024年からオンライン申請になりました。
本学会ホームページのマイページ > 申請システム の「指導医新規申請を行う。」より申請を行ってください。
・申請システム利用マニュアル/新規指導医申請[1MB]

注意事項

1)申請者は当年度会費が納入済みであることが必須です。
2)申請の際に勤務施設が本学会の会員登録情報に勤務先として登録されているかを確認し、異なる場合には必ず住所変更を行ってください。会員登録情報はマイページより確認、同ページ内「会員登録情報編集」より変更ができます。

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